スマホ老眼の対策方法【眼を休めることが大事】

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スマホはとても便利だし、若い人との話題についていくには必要不可欠です。でも困ってしまうのが文字の小ささです。目を近づければぼやけてしまうし、かといって遠ざければ小さすぎて見えません。少し大きめの画面を使っても大して変わりはありませんのであきらめて老眼鏡を使いましょう。そして長時間は見続けないことを守りましょう。スマホを長時間見ているとスマホ老眼という症状がでてしまうという報告があります。これは若い人にも起こる症状でピントが合わせにくくなってしまう症状です。目は遠くを見たり近くを見たりするときにピントを合わせて見やすくしています。これが出来なくなって近くにしかピントが合わなければ近視ですし老眼は遠くにしか会わなくなってしまいます。年齢を重ねれば老眼になるのは仕方のないことかもしれませんが、それでもできるだけ進行するのを遅くしたい気持ちはだれにでもあります。特にスマホなどに集中してしまうと老眼鏡をかけていたとしてもピントが一定の距離に固定されてしまうので、目に過度な負担がかかるのには変わりがありません。少し画面を見たら眼を遠くの景色に移したり、少し休んだりして眼をいたわってあげないといけません。外出時などでは歩きスマホの罰則もありますから座ったり休憩できる場所でゆっくりと使うことも心がけましょう。歳に勝つことはできなくとも工夫をして快適にしていくことは有る程度可能です。無理をするのではなく工夫をするのです。