スマホ老眼の対策方法【眼を休めることが大事】

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目に良い食べ物は

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目の健康づくりを進める

プリントに書いている小さな文字が見えづらい、雑誌の字がぼやけて見える。そんな症状を訴える20〜30歳代の若者が増えています。この症状は老眼です。「若いのに老眼なんて」と思うかもしれませんが、これはスマホの使い過ぎによる、いわゆる「スマホ老眼」と呼ばれるものです。これは一過性のものではありますが、スマホとの付き合い方を改善したり、目を休めるなどしなければ、症状が悪化したり本当の老眼になりかねません。その予防や改善のために簡単にできるのは、意識的に遠くを見る時間をつくることです。それだけでも随分目は休まるものです。スマホ老眼はドライアイとも関連しますので、点眼薬を使用するのも効果的です。また、目に良い食べ物を意識的に摂取するという方法もあります。目に良いとされる栄養素といえば、まずはビタミンEです。血行を促進し目の疲れを取る効果があります。食品としては、かぼちゃやアーモンド、うなぎなどがあげられます。ビタミンB群は全般的に目の健康づくりをサポートしてくれます。野菜類ではエンドウ豆や大豆、魚介類ではサンマやサバ、カツオ、マグロなど、肉類では豚肉やレバーに多く含まれます。また、牛乳やヨーグルトなどの乳製品にもビタミンB群が豊富です。また、タウリンも眼精疲労の回復を促進してくれます。イカやタコ、貝類に多く含まれる栄養素です。もちろん、こうした食べ物さえ食べておけば大丈夫というわけではありません。しかし、目を休めるのと併せてこうした食品を意識的に摂取することで、スマホ老眼の予防への効果が高まるのです。